私たちの使命

故人のために・ご遺族のために心を尽くしたお葬式

私たちは各々が高いプロ意識を持って、
大切なお葬式を担当しております。
同じ釜の飯を食していながらも、
時にはまったく違う手法の時があります。
でも私たちに常に共通していることは、
故人とご遺族とお葬式に対する「誠実」と
「誠意」です。
どうぞ安心して私たちにお任せください。

私たちがサポートします!

溝口祭典 スタッフ紹介

「ご喪家様に安心していただける葬儀施工を」

八島 次郎

式典部部長 八島 次郎
株式会社溝口祭典に入社いたしまして、18年目になりますが・・・、未だに満足出来る仕事ができていない!というのが正直なところです。
ご喪家様には、なんとか安心してお身内様を弔ってほしいと思っております。
そのために、私共のことを信頼していただかなければならないのですが・・・。
「短時間のお話の中で信頼を得る」 ということは、本当に難しい!! 日々精進です。 
「私の夢」

伊藤 久哉

式典部次長 伊藤 久哉
平成3年6月入社、21年目になります。
お世話をさせていただいた方々は優に千人を超えています。笑いあり、涙ありで…
私も歳をとったなあと実感いたします。
自己紹介ということですが、我ながら少しひねくれているなあ…と思う私は、この業界でよく使用される「親身になって」とか、「心のやすらぎを」とかの、できすぎの素晴らしい言葉は使えません。
一日中遺族に寄り添って泣いている葬儀社の人の話を聞いたことがないからです。
凡人の私ですが、こだわりは人一倍あると思います。私の心掛けでもあります、葬儀において三つのことを必ず伝えようとする気持ちは誰よりも強いと思います。
【1】葬儀の主役は亡き人(故人)であること。
【2】遺族の心からの願いが、亡き人を後押しして安心させてあげることができる唯一の方法であること。
【3】お経には生きるための糧と、亡き人を送るためのメッセージが込められているということ。故人が喜び、遺族が笑顔になり、力強く生きていけるような葬儀をおこなうことが、常に私の目標であり、夢でもあります。
「日々、一日一生で生きる」

峰尾 毅

式典部課長 峰尾 毅
常に基本を忘れずに、変化に対応できるしなやかさを持ち続け、全体から個を見る目を養い、何事もスピードと徹底度を重視していきたい。
自分自身の人生のフィナーレを考えることは、今を大切に生きることに繋がると思います。
直接葬儀を担当する者として真心を込めてお手伝いさせて頂きたいと思います。
葬儀に携わる中で「命の尊さ・重さ・大切さ」を考えさせられます。
辛い気持ちを少しでも穏やかなものに和らげられる様、お力になれればと思います。
「わかりやすく」

土井 光博

式典部主任 土井 光博
金融関係に勤務していた頃、お客様に「専門用語ばかりで理解できない」と指摘されたことがありました。
この仕事に就き、更にできる限り、専門及び業界用語をひかえるように努めました。
葬儀のお打合せは、本当に限られた時間内に決めなければならないので、特にわかりやすい表現をし、ご理解をいただく様に心掛けております。
「常に緊張感を持って行動する」

降矢 清人

式典部葬儀アドバイザー 降矢 清人
平成17年に異業種より転職をして溝口祭典に入社をしました。葬祭業のことは何一つわからず、最初は戸惑うことばかりで、先輩社員に付いて打合せに伺っても何のことを話しているかも全くわかりませんでした。
ただ、ご葬儀はご遺族にとって大切なことに違いないということがわかり、自分なりに日々勉強をし、常に緊張感を持ちながらご遺族のお手伝いをさせていただこうと思います。
「一件一件を大事に」

赤城 俊和

式典部葬儀アドバイザー 赤城 俊和
近年は高齢化社会と言われ、亡くなる方も多く、当社でも多くの方よりご依頼を頂いております。
その中で1件1件亡くなる方が違えば、ご遺族やその他の関わる人も違ってきます。
人が違えば考え方も様々で、同じご葬儀というのは有り得ません。
当たり前ですがご葬儀はモノを扱う仕事ではなく、人と人との想いをつなぐ仕事ですので、皆様の言葉に耳を傾け常に考え現場に立っております。
以前は舞台監督の仕事をしておりました。
その経験を活かし、滞りなく終えられますよう全体を調整し施行してまいります。
またご葬儀後のこともできる限りお手伝いさせて頂きます。
安心しておまかせください。
「一生懸命をモットーに」

上原 武史

式典部葬儀アドバイザー 上原 武史
この仕事をしたいと思ったのは、祖父の葬儀の時の斎場スタッフの仕事ぶりに感動したからです。
実際この仕事を始めてからは、一人一人に個性があるように、お葬式一件一件に同じものはないということを感じました。
今では、故人や遺族の方々のご希望に沿うお葬式をすることが重要だと考えております。
二度とないお葬式ですので、ご遺族の方が後悔することがないように、しっかりとお別れができたと感じられるような仕事をしていきたいと思っております。
「礎こそが会社の要」

小野 邦彦

取締役総務部長 小野 邦彦
経理・総務を担当しております。
直接、お客様に携わることは少ないですが、お亡くなりになられた方が、常に安住の地へ行っていただけるよう願っております。
私たちの目標はお客様への適切な対応であると存じます。そのためのハード・ソフト両面の環境作りが、私たちの財産であり、礎となります。
お客様のお陰で築いている礎を強固なものにできるよう、環境作りに日々悪戦苦闘を続けております。
「和顔施」

伊藤 恵里子

営業部渉外担当 伊藤 恵里子
いつも心がけていることは「和顔施(わげんせ)」です。仏教の中の無財の七施(地位や財産がなくても心がけひとつで誰もがいつでも簡単にできる七つの布施)の一つで、「いつもなごやかに、笑顔で人に接すること」です。
年齢は重ねていてもまだまだ未熟者で、喜怒哀楽が顔にでてしまうこともあり、なかなか実践できないことですが、「和顔施」を忘れずにいたいと思っています。
私自身は夫をガンで亡くし、喪主という立場を経験しました。葬儀社で働き、一般の方よりも葬儀のことをわかっているつもりでおりましたが、いざ葬儀を出す立場になってみると迷い、即決できないこともたくさんありました。
その立場になって初めて、喪主になること・葬儀を出すことの大変さが遅ればせながらわかった気がします。そして経験したからこそ、僭越ではありますが、ご遺族の立場になってアドバイスできることもあるのではと思っております。
「葬儀のことが何もわからないので」とご相談にいらした方が、「相談に来てよかった。安心した。」と帰られるのをお見送りする時、お相手ができてよかったと感じる瞬間です。
葬儀は大切な人との別れの場でもありますが、長くお会いできなかった人同士のご縁を、亡くなられた方が結んでくれるものでもあると思います。
ひとつでも多くのご縁を結ぶお葬式を、私共で担当させていただけたらと思います。
「何よりも大切なものだから」

鈴木 泰子

百具一心堂店長 鈴木 泰子
御仏壇・仏具のご案内をさせていただいております。
百具一心堂の店内にはさまざまな商品が展示してありますが、特に御仏壇は家具類とは大きく意味合いが違いますので、お客様に安心と満足をしていただけるよう丁寧な説明を心掛けております。
「心の声を大切に」

鈴木 美恵子

百具一心堂副店長 鈴木 美恵子
長い間この仕事をしておりますが、お客様のご希望はそれぞれで、二人として同じ方は無く、毎回適切なアドバイスができるよう心掛けています。
先日、テレビで大手仏壇店の紹介を放映していました。
お客様は奥様を亡くされて、初めて仏壇店に行かれた方でした。接客に当たった方は、ゆったりと、心を込めて、お客様と一緒に悩みながらお話をされていました。それを見て改めて、この仕事の持つ大切さ・素晴らしさを感じました。
お客様のご希望に応えるのは当たり前で、口に出さない心の中の声・思いも感じることができる様になりたいと思います。
「何よりも大切なものだから」

橋本 美香

総務部・百具一心堂 橋本 美香
私は入社4年目になります。葬儀というものは日々生活の中で一番遠い場所にありました。専門用語、言葉遣い、お祝い事とは全く違う緊張感を抱く毎日です。これからも日々学びを積み重ねてゆく心構えです。
お亡くなりになられた方が安住の地に往生される。このような素晴らしいお仕事のサポートができる人間になれましたら、私自身、生きてきた価値を最後に感じる事ができるような気が致します。
真心を持って、これからも努力し続けます。

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